政策

七戸じゅんは二つの視点から政策を考えます

ミクロ的視点

ミクロ的視点から「区民の皆様に笑顔を」
港区の住民皆様が毎日笑顔で暮らしていけるような環境づくりを行います。
これがなければ区の発展はあり得ません。常にこの視点を忘れずに邁進して参ります。
まちづくり・防災対策・子育て支援・高齢者支援・障害者支援など、よりよい区民生活のための様々な活動を行って参ります。

マクロ的視点

マクロ的視点から「経済の中心都市として大規模な経済活動推進を」
港区が東京都や国家全体の中心として経済を牽引できるよう取り組んでおります。
港区は経済全体の底上げも狙えるほどの経済規模があり、その発展で大きな影響を与えることができます。
BRT(バスラピッドトランジット)・産業振興・観光支援など東京オリンピックに向けた大規模な改革を推進していきます。

ここが七戸の柱!!BRT政策

BRT(バスラピッドトランジット)は、日本語に訳すとと「バス高速輸送システム」となります。
東京オリンピックで新たな交通手段が必要となり、都心から臨海副都心へのバス路線としてBRTが計画されました。
これを港区まで延伸すべく活動を行っております。地道な活動を続け、現在虎ノ門バスターミナルまでのルートが確定しました。
しかし、オリンピック期間中はもちろん、その後のことも考えるのであれば、これを青山まで延伸すべきだと強く想い、さらなる活動を続けております。
BRTはただバスの路線を増やすだけでなく、新たな社会システムの構築となります。
新型のバスは環境にも優しく、乗降もしやすい設計となり、人にも自然にも優しいものです。
都心は地下鉄が発達していますが、すべてのバリアフリー化にはまだ時間がかかります。BRTが完成すれば地下深くまで降りなくても楽に移動ができるようになります。
また社会システムとして根付かせられれば渋滞の緩和にもなります。
オリンピックの選手村から青山まで直通の移動が可能であれば、経済効果は計り知れません。
私が掲げる二つの視点を同時に進行できるこの政策に全力を注いでおります。

詳しくはこちら「みなと政策会議提案書」をご覧ください